暑さ対策

体を冷やす

保冷剤で冷やす

体から熱を逃がすには保冷剤などで動脈を冷やすのが効果的です。

ただ動脈と言っても体中にあるのでピンとこないかもしれませんが、
皮膚に近い動脈を冷やすことで体から熱を逃がす事が出来ます。

場所は
①首 ②わきの下 ③鼠径部(足の付け根らへん)

を冷やすことで暑くなった体を冷やすことが出来ます。

ちなみに保冷剤を使う場合はタオルなどで包んで体に当ててくださいね!
凍傷になる危険性がありますので。

保冷剤が無い方は薬局・ホームセンターなどに行けば購入できますし、
ケーキ屋さんでケーキを買うと保冷剤がもらえたりします。

気化熱を利用する

気化熱を利用した暑さ対策で、体が濡れた状態で扇風機に当たると体に付いた水分が
蒸発するさいに体の熱を奪って蒸発します。
これをする事で普通に扇風機に当たるよりもより涼しく感じる事ができる訳です。

汗をかいた時に扇風機に当たるととても涼しく感じますよね?
しばらくして汗が乾いてくると最初に感じた涼しさを感じる事ができなくなります。
これは体に付いた水分(汗)が蒸発してなくなって気化熱が起こらなくなった為です。

風を浴びて涼しく感じるには気化熱が必要です。
なので涼しく感じる為には汗をかいた状態を故意に作る必要があるわけなんです。


部屋で簡単にする方法は

「霧吹きで自分の体に水をかける」

「濡らしたTシャツを着る」

「濡らしたタオルを首に掛ける」

「洗面所でパシャパシャ水を自分にかける」


まぁ方法は色々あると思うのですが・・何にしても気化熱を利用するとクーラー無しでも
涼しくなる事ができるのでオススメです。